社内AIサービスデスク

社内問い合わせを “深掘りする” AIサービスデスク ミライアシスタント

追加の深掘り質問で状況を整理し、回答候補を自動生成。
自己解決を促し、情シス・ITサポートの一次対応を効率化します。

※30分で要件整理から。
まずは現状の問い合わせ運用をお伺いします。

深掘り質問で要件整理
回答候補を自動生成
有人エスカレーション連携
よくあるお悩み

情シスの一次対応、
「聞き返し」から始まるのが当たり前になっていませんか?

01

一行だけの問い合わせで、状況がつかめない

困っている内容がわからずに聞き返して返事待ち。
それだけで、時間が消えていく。

キーワード:繰り返し対応工数の肥大化
02

整備したナレッジが、活用されないまま眠っている

作る手間だけが増え、問い合わせ件数の”削減”につながらない。

キーワード:属人化引き継ぎ品質
03

ベテランの退職とともに、対応力が落ちていく

属人化したノウハウが、引き継がれないまま失われていく。

キーワード:優先度判定対応遅延
解決できること

“FAQを返すだけ”で終わらせない。
切り分けて、一次対応の質を上げるAIヘルプデスク

「繰り返し対応」「属人化」「優先度の混乱」――その3つを、AIが一次対応の仕組み化で減らします。

一次対応を自動化し、
担当者を“例外対応”に集中させる

社内のナレッジとして既にある質問にはAIが自己解決を促進。担当者は例外対応や改善に集中でき、対応スピードと満足度が上がります。

🧩

ナレッジを自動で整備し、
回答品質を属人化させない

問い合わせと対応履歴をもとに、ナレッジを更新・整形。引き継ぎ漏れや回答のブレを抑え、一次対応の品質を揃えます。

🚦

深掘り質問で切り分け、
重要案件を“埋もれさせない”

追加質問で状況と緊急度を整理。有人対応が必要な場合も、必要情報を揃えた状態でエスカレーションできます。

システム構成

全体像でわかる
ミライアシスタントの仕組み

ユーザーからの問い合わせが、どのように処理され、ナレッジや有人対応と連携するのか。
全体の流れを掲載しています。

AIチャットボットのシステム構成イメージ

※お客様においても管理者を立てていただく場合は、お客様側の管理者からもナレッジDBのメンテナンスが可能です。

デモ動画

ミライアシスタントの“問題解決”

問い合わせがどのように深掘りされ、回答候補が提示され、自己解決へ進むのか。実画面で確認できます。

  • 1 深掘りする:不足情報を追加質問で補い、状況を整理
  • 2 候補を出す:選べる回答候補を提示し、次の一手を明確に
  • 3 解決へ進める:やりとりを重ね、自己解決に必要な情報を揃える
※動画はサンプルです。実データは含みません 再生時間:約1分半(目安)
よくある質問

FAQ

Q1:従来のAIチャットボット(FAQ/RAG)と何が違うのですか?

A1:「回答を返す」「作業支援の情報提供」にとどまらず、ミライアシスタントは深掘りヒアリングで不足情報を集めて切り分けを進め、企業の手順に沿って解決まで導く“業務プロセス型”のAIオペレーターです。AIで難しい場合は要点をまとめて有人オペレーターへ引き継げます。

Q2:どのような問い合わせに向いていますか?業界・業種を問わず使えますか?

A2:企業固有のヒアリング定義(質問フロー)をお客様のFAQ・マニュアルから自動生成し、業務や運用に合わせて調整できるため、業界・業種を問わず幅広く活用できます。ITヘルプデスクだけでなく、申請・手続き案内などバックオフィス業務にも展開可能です。

Q3:AIだけで解決できない場合はどうなりますか?

A3:会話内容と収集済み情報を要約・整理し、有人オペレーターへ引き継ぎます。聞き直しを減らし、対応のスピードと品質を平準化できます。

Q4:企業固有のナレッジ(FAQ・マニュアル)はどう活用しますか?

A4:ナレッジを検索して回答に使うだけでなく、FAQ・マニュアル等から質問フロー/判断観点/案内テンプレ(=ヒアリング定義)を自動生成し、運用しながら改善できます。企業の手順・例外に合わせた応対を作り込みやすくなります。

Q5:導入までにどれくらい準備が必要ですか?無料トライアルはできますか?

A5:既存のFAQ・マニュアルがあれば、それを起点に短期間で試行を開始できます。無料トライアルを利用いただき、運用しながら定義とナレッジを改善していく進め方を推奨します。

Q6:今後の機能拡張はどのようなことを予定していますか?

A6:“答える”だけでなく、“やりたいことを実行まで支える”方向の拡張を進めています。申請・手続きなどをヒアリングで整えて、関連システム連携で業務を前に進める体験を目指しています。

サービス紹介資料をダウンロード

機能概要・導入イメージ・活用シーンをまとめた資料はこちらから。

会社情報

会社概要

会社名
株式会社シーエーシー
設立
2014年(平成26年) 4月1日
代表者
代表取締役社長 佐別當 宏友
事業内容
システム構築・運用・BPOサービス
所在地
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
認定・認証
  • プライバシーマーク制度 認定企業(JIPDEC)
  • ISMS 「JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)」認証登録企業
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