“答える”前に聞く。
解決まで導く4つの機能

ミライアシスタントは、深掘りヒアリング・回答候補の自動生成・ナレッジ自動生成・有人オペレーター連携の4つの機能で、社内問い合わせの一次対応を自動化します。

機能を紹介するミライアシスタントのイメージキャラクター

深掘りヒアリング

問い合わせに対し、AIが対話形式で状況を確認します。ユーザーが言語化できていない情報を引き出し、的確な解決策の提示につなげます。

たとえば「在宅勤務で社内の共有フォルダにアクセスできない」という問い合わせを考えてみます。

一問一答型のチャットボットなら、「ネットワークの状態を確認して接続してください」という回答で終わりがちです。ミライアシスタントは、回答から入りません。確認の質問を段階的に重ね、原因を切り分けていきます。

ユーザー 在宅勤務中ですが、社内の共有フォルダにアクセスできません。
ミライアシスタント VPNにつなげるためのソフトウェアは起動していますか?
ミライアシスタント インターネットとは接続していますか?
ミライアシスタント エラーメッセージが出ている場合は、そのスクリーンショットを送ってもらえますか?

深掘り質問を行い、核心的な原因・ユーザーの本当の悩みに近付いていきます。

回答候補の自動生成

ミライアシスタントは深掘り質問を重ねながら、ユーザーの状況を絞り込みます。質問には回答候補も添えるので、ユーザーは自分の状況を説明しやすくなり、そのまま自己解決に進めます。

1️⃣

深掘りする

不足情報を追加質問で補い、状況を整理します。

2️⃣

候補を出す

深掘り質問への回答候補も自動で生成します。

3️⃣

解決へ進める

やりとりを重ね、自己解決に必要な方法を提示します。

ナレッジ自動生成

過去の問い合わせ履歴や企業内ナレッジ・FAQをもとに、ヒアリング項目と解決策を自動生成します。ナレッジ管理業務の負荷を軽減し、回答品質の属人化を防ぎます。

運用開始後は、問い合わせと対応履歴をもとにナレッジを更新・整形し、引き継ぎ漏れや回答のブレを抑えます。

※お客様側で管理者を設定いただく場合は、その管理者もナレッジDBを更新できます。

有人オペレーター連携

AIで解決が難しい場合は、対話履歴を引き継いだまま有人オペレーターへ切り替えます。ユーザーが同じ説明を繰り返す必要はありません。深掘り質問で状況と緊急度が整理済みなので、担当者は必要な情報が揃った状態から対応を始められます。重要な案件が埋もれることもありません。

機能一覧(概要)

機能 概要
深掘りヒアリング 曖昧な問い合わせに対し、AIが対話形式で状況を確認。言語化できていない情報を引き出し、原因の切り分けを進める。
回答候補の自動生成 深掘り質問で状況を整理。回答候補を生成し自己解決を促す。
ナレッジ自動生成 過去の問い合わせ履歴やFAQをもとに、ヒアリング項目と解決策を自動生成。ナレッジ管理の負荷を軽減する。
有人オペレーター連携 AIで解決が難しい場合は、対話履歴を引き継いだまま有人オペレーターへ切り替える。

実際の画面で機能を確認しませんか?

オンラインデモで、深掘りヒアリングの動きを実画面でご覧いただけます。